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月山ジオパーク推進協議会は月山の周辺5市町村の関係団体、関係機関により構成されています。

TEL. 0237-74-2112

〒990-0702 山形県西村山郡西川町大字海味510(西川町役場政策推進課内)

ジオサイトSERVICE&PRODUCTS

ジオサイト

月山ジオサイトマップ(広域)



ジオサイトとは、地質、地形、歴史などそのジオパークを特色づける見学場所や拠点となる博物館のことです。 例えば、地形の景観、岩石や化石が見られる崖、歴史建造物、植物の群生地などです。 ジオサイトを巡ることで、ジオパークの大地の成り立ち、文化や歴史を学んで楽しむことができます。


「月山東側斜面」

月山東側斜面

月山の東側斜面は、なだらかな溶岩流斜面でふっくらした鏡餅状をしています。多雪により冬期は入山することができず、春になってから山開きをします。4月から7月まで夏スキーができます。


「月山西側斜面」

月山西側斜面

月山の山体は、東側のなだらかな側面と西側の切りだった側面の二面性を持っています。この切りだった急崖は、山体崩壊によってできたもの。この西側の急崖に冬季の季節風がぶつかり、上昇気流を発生させることで周辺地域に豪雪をもたらしています。


「清川だし(庄内町)」

月山西側斜面

清川は、唯一日本海側と内陸側を東西につなぐ最上峡の出口に位置し、年間を通して強い風が吹きます。それは、最上峡が風邪を一カ所に集めて、局地風を創りだしているから。冬は、季節風が庄内側から最上峡に向かって、夏には最上峡から冷たいやませが庄内側へ吹き出します。その地形と気候により、清川地域には、年間平均5m/sの風が吹きます。


「最上峡(戸沢村)」

最上峡(戸沢村)

最上川の舟下りとして有名な最上峡は、出羽丘陵を横断する約16qの渓谷です。出羽丘陵の隆起に打ち勝つほどの最上川の下刻によりできたもので、日本海側の平野と内陸部の盆地を東西につないでおり、夏には、内陸から冷たいやませが庄内へ、冬には季節風が庄内から内陸へと吹く風の通り道となっています。江戸時代には、東西を結ぶ流通の要として舟運が栄えました。


バナースペース


月山ジオパーク推進協議会
(西川町役場 政策推進課内)

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山形県西村山郡西川町大字海味510番地

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